目元のしわの改善

2018年09月24日

目元のしわの改善



アイメイク中にふと、目元のしわに気づく瞬間がありませんか?

目の周りのケアをきちんと行わないと、途端に老け顔の仲間入りをすることになります。
10代〜20代でも症状はでますので、早めの対策をおすすめします。

普段使いの化粧品にプラスして、アイクリームも用意しておきましょう。
さて今回は、目元のしわの改善について解説します。




1.目元のしわはアイクリームで対策



年齢を重ねるごとに深くなる、目元のしわ。
これを改善するには、アイクリームを使うのが最も効果的な方法です。

ただし、ただアイクリームを塗るだけでは意味がありません。
“目元のしわを改善する使い方”というのがあるのです。

1)アイケアは乳液のあとに使おう


入浴後に、化粧水・美容液・乳液の3点を使ってスキンケアを行うかと思いますが、アイクリームを塗るのはその後です。

化粧品は、基本的に油分の配合量が多いものから順番に塗っていきますので、アイケアを真っ先に行っている女性は、手順を見直しましょう。

2)アイクリームを塗るときに目元のしわを伸ばす


上記の手順でアイクリームを塗り終えたら、目元のしわ伸ばしも同時に行いましょう。
基本的には、目頭から目尻方向へ指を使って引っ張るイメージでOK。

ただし、摩擦を加え過ぎると、皮膚のバリア機能を損ねてしまうので、注意が必要です。




2.目元のしわを改善するためには、アイメイクをしない日をつくる



若いうちから毎日アイメイクを繰り返している女性は、年齢を重ねるにつれて目元のしわが深くなっていきます。
そうしてできた目元のしわを改善するには、アイメイクをしない日をつくることが重要。

目元の化粧は、下地、ファンデーション、アイシャドウ、コンシーラーと、何層にもわたって塗り重ねることで完成します。

ところが、続けざまにクレンジングをしてメイクを落とすと、目元のしわを防ぐために必要な皮脂までを削ぎ落としてしまうのです。

健康な皮膚を保つためには、適度な皮脂と水分が必要不可欠です。
このことを念頭に置き、アイメイクは程々にしましょう。




3.目元のしわを増やす原因となる化粧品の成分



化粧品とは、食品添加物よりも多くの有害物質を含む場合が多いことを知っていますか?

普段使っているコスメにも、防腐剤や着色料などが大量に使われています。
これらは、肌の炎症を引き起こさせ、目元のしわを増やす原因になってしまうのです。

そういった意味でも、アイメイクをせずに目元のしわを改善することが大切です。

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