2016年12月

ナールスゲンとエイジングケア

2016年12月29日
今回は、ナールスゲンとエイジングケアの関係

さて、そのナールスゲン。

関西では、テレビニュースや新聞などで何度か取り上げられているので、知名度も上がってきました。

でも、全国的には、まだまだ知らない方も多いと思いますが、京都大学と大阪市立大学の共同研究で生まれたエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンは、もともと化粧品成分として開発されたものではないのですが、偶然、コラーゲンを増やす美肌効果があることから、開発が進められた幸運の産物。

今回は、そんなナールスゲンの3つの特徴について

@分子量331.26ドルトンという極めて小さな水溶性成分

だから、お肌に良く浸透します。

A真皮の線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、 HSP47を増やします。

だから、エイジングケアにピッタリの成分です、
お肌のハリやツヤをもたらしてくれるのです。

Bお肌の水分量を維持するはたらきがあります。

だから、乾燥肌を防ぐためにしっかり、保湿をしてくれます。

これが、ナールスゲンの3つの大きな特徴とお肌へのメリットです。

ぜひ、ナールスゲンの幸運をあなた自身も感じてくださいね。

でも、まだまだナールスゲンには色んな秘密が隠されてされているのです。

そんなナールスゲンが推奨濃度配合されたエイジングケアローションがナールスピュアです。

ナールスゲンについて、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、「ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密」をご覧くださいね。

ナールスエイジングケアアカデミー「動画でワンポイントエイジングケア」の「ナールスゲン」のコーナーでした。






ヒートショックプロテインとエイジングケア化粧品

2016年12月27日
皆さん、こんにちは。

今回は、エイジングケア化粧品とヒートショックプロテインのお話。

まず、今回のテーマは、ヒートショックプロテインってご存知でしょうか?

最近、テレビなどでも取り上げられる機会も増えているので、名前を聞いたことのある方も増えています。

ヒートショックプロテインは、日本語では「熱ショックたんぱく質」と呼ばれています。

その名のとおり、「たんぱく質」で、からだに熱が加わった時に作られます。

最近では、「42度洗顔」や「野菜の50度洗い」って聞かれたことがあるかと思います。

「42度洗顔」の美肌効果や、「野菜の50度洗い」で野菜がシャキッとすることなども、実は、ヒートショックプロテインが良い影響を与えているからなんです。

つまり、ヒートショックプロテインは、熱ストレスや、そのほか様々なストレスから細胞を守るはたらきがあるのです。

たとえば、バナナを50度のお湯に浸して、3日経ったものと、そのまま外に放置したもの。

どっちが、お湯に浸したバナナでしょうか。

それは、お湯に浸したバナナです。

実は、お肌の真皮にもヒートショックプロテインがあるんですよ。

それには番号がついていて、ヒートショックプロテイン47。
このヒートショックプロテインは、コラーゲンが正しい形になるのを助けるエイジングケアにとってとても大切なはたらきがあるんです。

ココからは、エイジングケア化粧品との関係について。

そんなヒートショックプロテインを増やすはたらきがあるのが、京都大学で生まれたエイジングケア化粧品成分ナールスゲンです。

ナールスゲンは、ヒートショックプロテインを1.3倍に増やします。

そして、そんなナールスゲンを配合したエイジングケア化粧品が、ナールス。

エイジングケア化粧品はたくさんありますが、ヒートショックプロテインに着目したものは少ないようです。


ヒートショックプロテインについて、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、「ヒートショックプロテイン47(HSP47)とコラーゲンの深い関係」をご覧くださいね。

ナールスエイジングケアアカデミー「動画でワンポイントエイジングケア」の「ヒートショックプロテイン」のコーナーでした。


プロフィール
管理者:スキンケアコンシェルジュ

<< 2016年 12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
リンク集