ほうれい線対策にはお肌の表皮からもケア

2017年02月20日

ほうれい線の仕組みを知り
ほうれい線を消す方法を学びましょう!


いよいよ素肌の季節がやってきました。体中のムダ毛処理にシェイプアップも準備完了。

お化粧をしていざお出掛けと言うそんなとき鏡の前に立ってびっくり、いつもはそこまで気にならないのに口の周りに深く入った日本のシワを発見し、一生懸命ファンデーションで埋めようとした。

そんな経験をお持ちの方実は多いのではないでしょうか?

その「しわ」実はシワではないかもしれません。

今回はそんな口周りにできやすい「ほうれい線」の対策を各部位ごとに細かく検証していきたいと思います。

1.ほうれい線とは



ほうれい線とは頬と口唇周りの境界線のことで、実はいわゆる「しわ」ではなく多くの人に当たり前に存在するものです。

しかし、ほうれい線の目立つ顔は実年齢よりも老けて見える原因となります。

ほうれい線が目立つ物理的要因として考えられるのが、顔のたるみです。

顔のたるみは、肌の弾力が無くなってくることによって、これまで重力に逆らって下がることなくいた顔の表皮や筋肉が重力に逆らえずに落ちてくることで生まれる老化現象です。

そこで多くの女性と美容関係のブランドはこのほうれい線対策にありとあらゆる方法でアプローチしています。

そもそもなぜすべての人間に存在するほうれい線が目立つ人と目立たない人がいるのでしょうか?

そして、どのようなアプローチが可能なのでしょうか?

実際に見ていきましょう。


2.ほうれい線と表皮の関係



ほうれい線が目立つようになる原因は加齢、乾燥、喫煙、ストレス、紫外線の他ビタミン不足などが挙げられます。

ではこのような肌ストレスを受けた時表皮はどのような状態になるのでしょうか。

老化現象から発生するほうれい線は人間の細胞の衰えと深く関係します。

もちろん表皮も細胞の一部ですので関係があります。

人間の表皮の構造は外側から、角層(かくそう)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)の順に重なっています。

この表皮を作っている細胞のことをケラチノサイト(角化細胞、かくかさいぼう)と言います。
このケラチノサイトが変化して作られるのがシミや日焼けの原因となるメラノサイト(色素細胞)です。

シミやシワ、たるみの原因で共通するのが太陽光線から照射される紫外線です。

表皮には紫外線をバリアする免疫機能があり、肌がこの免疫機能を最大限発揮するためには表皮を構成するケラチノサイトに十分な水分がいきわたっている必要があります。

つまり、ほうれい線を濃くする紫外線から健康なしわの少ない肌を守るためには表皮に十分な水分を与えてやるスキンケアが必要になります。

3.ほうれい線の表皮対策



ほうれい線を濃くしないための表皮対策として、まず挙げられるのがセラミドやプロテオグリカンを配合しているスキンケア化粧品を使うということです。

セラミドは人間体の中では特に肌の角質層の中のケラチノサイトの間でスポンジのように水分や水分を閉じ込めておく油分を抱え込んでいる存在で、専門用語にすると細胞間脂質と呼ばれるものです。

このセラミドは先ほどご紹介した角層(かくそう)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)の全ての層にいて、層同士を接着する役割を果たしています。

ちなみにこのセラミドは細胞間脂質の半分の量を占めていますので、無くなるとうるおいはもちろんのこと、潤いを閉じ込めておく油分も減少してしまい、いわゆる乾燥肌の状態へと陥ってしまいます。

ではそんなセラミド、化粧品に配合される際にはどのような素材から調達されるのでしょうか。

セラミドは昔、牛などの動物性のものが使われていましたが、現在は狂牛病の危険性からコンニャクイモや小麦、コメ、大豆、ほうれん草などの植物性のものが使用されています。

またプロテオグリカンはタンパク質と糖が結合してできた化合物で、鮭の鼻の軟骨から採取することができます。

もちろん一般のご家庭で鮭の鼻の骨を手に入れられたとしてもすぐに美容に使うことはできませんが、鮭のアスタキサンチン効果も考えると肌を美しく保ちたい女性にとって鮭は良い見方と言えるでしょう。

まとめ



ほうれい線の表皮対策において欠かせない栄養成分は、セラミドとプロテオグリカンであることが分かりました。

これに忘れてはいけないものがもう1つあります。
それが肌と人体が十分に潤うだけの水分です。

水分と2つの美容成分を一回で補給できるのがスキンケア商品です。

スキンケア商品の中には細胞の水分を蒸発させてしまう、アルコール配合されているものもあり、スキンケア商品を選ぶときは商品の裏側をしっかりみて確認する必要があります。

ぜひ、セラミドとプロテオグリカンの配合されたスキンケア商品で、実年齢よりも若々しくみられる肌を手に入れましょう。

最後にほうれい線の仕組みを知るなら
ほうれい線を消す方法を、ご覧ください!

エイジングケアに詳しくなろう!「エイジングケアアカデミー」の紹介

2017年02月03日
女性なら誰でも、年齢とともにお肌の老化が進み、しわ、シミ、たるみ、ほうれい線などのエイジングサインが気になってきますよね?

そんな場合は、いろんな基礎化粧品を使ってみたり、エステに通ったり、美容整形に頼るなどして、なんとかしたいと考えるのではないでしょうか。



氾濫するエイジングケア情報



最近では、お肌の悩みに対応した化粧水や美容液、クリームなどが、ディオール、ランコム、エスティーローダーといった海外ブランドから出ていますし、通販ブランドでは、アスタリフトやドモホルンリンクル、エファージュ、ディセンシアなど、たくさんのブランドが登場しています。

もちろん、ちふれや無印良品などのプチプラ化粧品もありますね。

このように、多くのブランドや化粧品アイテムの中から、自分の肌質や肌悩みに合った化粧品を選ぶのはほんとうに難しいですし、悩むことも多いはず。
つい、ネットのランキング情報を参考にして選んでしまう、という場合もあるのではないでしょうか。

でも、ランキング上位の化粧品が、自分のお肌にぴったりとは限りません。かえってお肌のトラブルを招くことにもなりかねないのです。

やはり、大切なのは、自分自身のお肌について知ること。そのためには、正しいスキンケア、エイジングケアの正しい知識が必要になってきます。

今回、おすすめしたいのは、そんなエイジングケアの情報が盛りだくさんに詰まっている、「エイジングケアアカデミー」というウェブサイトです。

とくに、30代以上の女性におすすめのメディアです。

そもそも、エイジングケアって?



年齢肌のスキンケアは、エイジングケアと呼ばれます。

よく似た言葉にアンチエイジングがありますね。

少し詳しく説明すると、アンチエイジングとは、「Anti=抵抗する、対抗する」+「Aging=加齢にともなう老化」を組み合わせた言葉で、若返るのではなく、「年齢に対抗する、年をとりにくくする」ことを指します。

年をとることで、カラダの内外で起こる劣化を遅らせることと理解すればいいようです。

一方で、エイジングケアはスキンケア化粧品に関係する場合に限って使われています。

その理由として、化粧品には薬機法というものがあり、その中で化粧品は「人体に対して作用が緩和なもの」として定義されているため、「年齢に対抗することができない」、「医薬品のような効能・効果は発揮できない」ので、化粧品の広告などでは「アンチエイジンング」という言葉を使えないのです。

そこで工夫してできた言葉が、「年齢に応じたお肌のお手入れ」という意味での「エイジングケア」のようです。

「エイジングケア」の根本にあるのは「予防」です。

年齢を重ねても、できるだけ健康で若々しい状態を維持できるように、体やお肌のことを考えた生活を続けることが、広い意味での「エイジングケア」と捉えるとわかりやすいですね。

正しいエイジングケアの知識を学ぼう!



さて、今回ご紹介するウェブサイト「エイジングケアアカデミー」には、体やお肌のために大切なエイジングケアのための情報が盛りだくさん!

お肌のしくみ、お肌の老化の原因、対策など、知っているようで知らないエイジングケアの知識が幅広く、また、詳しく情報発信されています。

たとえば、ほうれい線、たるみ毛穴、くすみ、むくみ、しわ、しみなどの肌悩みから、美容液、化粧水、マスク、クリーム、洗顔料、クレンジングなどの選び方まで幅広く紹介されています。

また、ナールスゲン、コラーゲン、エラスチン、セラミド、尿素、ヒアルロン酸ほかたくさんの化粧品成分の情報も。

本格的にエイジングケアを学べるメディアです。

中でもおすすめは、エイジングケア化粧品に関する情報。

様々なタイプの情報が発信されていますが、特に、「ランキングに頼らない化粧水の選び方」
のシリーズは興味深いですね。

他の多くのエイジングケア関係のウェブサイトが、エイジングケア化粧品をランキングで紹介している中、こちらでは、しっかりとした選び方の紹介があります。

流行や誤った情報に流されない正しいエイジングケアの知識を身につけるなら、このエイジングケアアカデミーですね。



おすすめ記事のタイトルは、

「ビタミンC誘導体化粧水の選び方〜エイジングケアの視点から〜」

「化粧水のおすすめ!大切にしたい7つのチェックポイント」

「ランキングではわからない化粧水の選び方〜@cosme 1位の化粧水を解剖〜」

などです。

ナールスゲンとエイジングケア

2016年12月29日
今回は、ナールスゲンとエイジングケアの関係

さて、そのナールスゲン。

関西では、テレビニュースや新聞などで何度か取り上げられているので、知名度も上がってきました。

でも、全国的には、まだまだ知らない方も多いと思いますが、京都大学と大阪市立大学の共同研究で生まれたエイジングケア化粧品成分です。

ナールスゲンは、もともと化粧品成分として開発されたものではないのですが、偶然、コラーゲンを増やす美肌効果があることから、開発が進められた幸運の産物。

今回は、そんなナールスゲンの3つの特徴について

@分子量331.26ドルトンという極めて小さな水溶性成分

だから、お肌に良く浸透します。

A真皮の線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、 HSP47を増やします。

だから、エイジングケアにピッタリの成分です、
お肌のハリやツヤをもたらしてくれるのです。

Bお肌の水分量を維持するはたらきがあります。

だから、乾燥肌を防ぐためにしっかり、保湿をしてくれます。

これが、ナールスゲンの3つの大きな特徴とお肌へのメリットです。

ぜひ、ナールスゲンの幸運をあなた自身も感じてくださいね。

でも、まだまだナールスゲンには色んな秘密が隠されてされているのです。

そんなナールスゲンが推奨濃度配合されたエイジングケアローションがナールスピュアです。

ナールスゲンについて、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、「ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密」をご覧くださいね。

ナールスエイジングケアアカデミー「動画でワンポイントエイジングケア」の「ナールスゲン」のコーナーでした。






ヒートショックプロテインとエイジングケア化粧品

2016年12月27日
皆さん、こんにちは。

今回は、エイジングケア化粧品とヒートショックプロテインのお話。

まず、今回のテーマは、ヒートショックプロテインってご存知でしょうか?

最近、テレビなどでも取り上げられる機会も増えているので、名前を聞いたことのある方も増えています。

ヒートショックプロテインは、日本語では「熱ショックたんぱく質」と呼ばれています。

その名のとおり、「たんぱく質」で、からだに熱が加わった時に作られます。

最近では、「42度洗顔」や「野菜の50度洗い」って聞かれたことがあるかと思います。

「42度洗顔」の美肌効果や、「野菜の50度洗い」で野菜がシャキッとすることなども、実は、ヒートショックプロテインが良い影響を与えているからなんです。

つまり、ヒートショックプロテインは、熱ストレスや、そのほか様々なストレスから細胞を守るはたらきがあるのです。

たとえば、バナナを50度のお湯に浸して、3日経ったものと、そのまま外に放置したもの。

どっちが、お湯に浸したバナナでしょうか。

それは、お湯に浸したバナナです。

実は、お肌の真皮にもヒートショックプロテインがあるんですよ。

それには番号がついていて、ヒートショックプロテイン47。
このヒートショックプロテインは、コラーゲンが正しい形になるのを助けるエイジングケアにとってとても大切なはたらきがあるんです。

ココからは、エイジングケア化粧品との関係について。

そんなヒートショックプロテインを増やすはたらきがあるのが、京都大学で生まれたエイジングケア化粧品成分ナールスゲンです。

ナールスゲンは、ヒートショックプロテインを1.3倍に増やします。

そして、そんなナールスゲンを配合したエイジングケア化粧品が、ナールス。

エイジングケア化粧品はたくさんありますが、ヒートショックプロテインに着目したものは少ないようです。


ヒートショックプロテインについて、詳しくは、エイジングケアアカデミーにアクセスして、「ヒートショックプロテイン47(HSP47)とコラーゲンの深い関係」をご覧くださいね。

ナールスエイジングケアアカデミー「動画でワンポイントエイジングケア」の「ヒートショックプロテイン」のコーナーでした。


綺麗なかかとになるためのケア

2016年07月12日
夏になるとミュ−ルなど、素足が見える靴を履きたくなりますよね。

しかし、カサカサになっていたり、ひび割れができたり、
素足を見せれない!なんてことはありませんか?

冬はブ−ツなどを履き素足が見えないからといってケアをしないで
放置していませんでしたか?

皮脂腺がなく乾燥しやすい足の裏はまめなお手入れが必要になります。




足の裏は全体重がかかる部分なので、防御反応が動き、角質が硬くなります。
とくに足の裏には皮脂腺がないため、乾燥しやすく、ケアをしないと皮膚が
どんどん硬くなっていきます。

硬くなりすぎると、乾燥してひび割れになる可能性もあります。

しかし、足の裏ってどのようなケアをしたらいいのかわからないですよね。

詳しくはかかとのエイジンゲケアは保湿からをご覧下さい。


まず、お風呂上り、顔とボディのお手入れが終わったら、すぐにかかとの保湿をします。
化粧水でかかとに潤いを与え、油溶性の保湿クリームをしっかりすりこみ
足の裏も顔や手、足と同じように保湿クリ−ムなどで保湿をしてあげます。

そして毎日、保湿クリ−ムなどでケアしていても気がつけば硬くなっていたり、
いつもよりも多めに歩いたり、立っていたり、足の裏に負担が掛かったと思う日は
スペシャルケアをします。
そして、年齢とともに角質は硬くなりやすくなります。



入浴し、皮膚が柔らかくなってきたら、軽石ややすりなどは肌を傷つけやすいので
かかと専用のやすりでケアをします。
かかとケアをした後はそのままにせず、必ず化粧水をねり、保湿クリ−ムをしてください。


かかとケアの注意として、ゴシゴシとこすり、除去のしすぎはしないでください。
かかとは体重を支えるために、ある程度の角質は必要です。

もう夏だから手遅れ!と思わず、今からでも遅くありません。
夏だからこそ、素足にで歩いたり、ク−ラ−などで冷えてしまいます。


綺麗な足になって夏を楽しみましょう。
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プロフィール
管理者:スキンケアコンシェルジュ

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