毛穴対策の化粧水を考える

2016年05月26日
こんにちは、スキンケアコンシェルジュです。

いちご鼻改善で大切なポイントの1つに毛穴の引き締めがあります。


この毛穴引き締めに有効なアプローチとして美容成分を活用する方法があります。


もちろんこの他にも物理的に肌を冷やすという方法もありますが、血行が衰えた肌は化粧水や乳液の成分を吸収せず、肌を乾燥させてしまうことにつながることもあります。


今回は、どのような美容成分が有効で、どのような方法でいちご鼻改善にアプローチすればいいのかを御紹介していきます。

1.毛穴引き締め効果のある美容成分



毛穴引き締め効果のある美容成分で最初に上げるべきものはビタミンCです。

この他にレチノール(ビタミンA)、ビタミンA誘導体、ハマメリスエキス、イノバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキス等があります。

特に注目されているビタミンCは、美白成分としても知られていますが、弾力のない状態の肌に弾力を補い、毛穴を引き締め肌をふっくらと押し上げる効果があります。

しかし、ただのビタミンC成分は参加するのが早く一定の状態で安定して摂取することが難しいという特徴があります。そこで開発された美容成分がビタミンC誘導体です。

ちなみに同じ論理(ビタミンの状態では一定期間安定して、美容効果が得られないという理由)から開発された美容成分がビタミンAとビタミンA誘導体です。

ビタミンC誘導体には大きく3つのタイプがあります。

それがよく言う水溶性ビタミンC、油溶性ビタミンC、両親媒性ビタミンC(APPS)です。

また、ビタミンA誘導体はお肌に再生に効果が期待でき、ピーリング効果もあるため肌を引き締めるだけでなく肌を再生して目乱認識その沈着によって毛穴の周りに黒いシミができてしまったときに改善する際タ―ンオーバーの自然治癒力に頼るならビタミンAにも注目するべきでしょう。

2.ビタミンC誘導体の配合された化粧水



ビタミンC誘導体の配合された化粧水のことを収れん(収斂)化粧水と言います。

ビタミンCが美容に効果があるとわかってから多くの化粧水にビタミンCあるいはビタミンC誘導体が配合されるようになりました。

しかし、化粧水が豊富に含まれた化粧水を沢山肌に塗布したとしても、ビタミンCの成分は肌に浸透するまで時間がかかり酸化の原因となります。

そこで、使いたいのがビタミンC誘導体を含む美容液です。

それが、ナールスピュアです。



ナールスピュアは化粧水を塗布する前にお肌にパッティングしビタミンCあるいはビタミンC誘導体の配合した化粧水、保湿剤、美容液を塗り重ね、いつものスキンケアを行います。すると通常の成分ではなかなか肌に浸透しにくいのですが「誘導体」を先に塗布していることにより美容液を肌が受け入れやすくなります。


ナールスピュアはエイジングケア有用成分「ナールスゲン」とビタミンC、ビタミンEでできているため 化粧水を塗布しなくてもお肌に潤いとハリをもたらしてくれます。

だから、たるみ毛穴に良い化粧水の1つです。

ではどんな人でも同じビタミンC誘導体入りの化粧水を同じように使用してもいいのでしょうか?答えはいいえです。

先にもお話ししたように、ビタミンC誘導体は3つのタイプがあります。

水溶性ビタミンC誘導体は皮膚に吸収されやすく即効性があります。

油溶性ビタミンC誘導体は水溶性ビタミンCでは対応しきれなかった混合肌の方のスキンケアにおすすめです。

両親媒性ビタミンC(APPS)は水溶性ビタミンC誘導体、油溶性ビタミンC誘導体では効果の見られない方のスキンケアにお使いいただけます。

是非自分の肌質(基本的に肌年齢と環境に準じる)を知り、どれが自分の肌の求める化粧水なのか調べてみて下さい。

3.いちご鼻を治すための化粧水利用法



さて、いちご鼻と言う肌トラブルを解決するために収れん(収斂)化粧水を利用したスキンケアをここからは紹介していきます。

収れん(収斂)化粧水は前でもお話しした通り、毛穴を引き締めることを目的とした化粧水です。

そのため、Tゾーンを洗顔料で洗った後顔をぬるま湯で泡を洗い流し、ピーリングゲルで毛穴の角栓を皮膚と一緒に除去した後、化粧水・乳液・美容液や美容クリームを塗布しスキンケアを終えた後に使用します。

そうすることによりぬるま湯で温まった肌に美容成分が浸透していき健康な肌への土台ができた後、開いた毛穴に細菌が侵入することを防ぎ、通常の肌トラブルのない鼻へと変化していきます。

もちろん皮脂が過剰分泌するような食生活の改善や生活習慣を改善することが前提です特に脂油性(オイラー)の肌の方は先ほど紹介したような油溶性ビタミンC誘導体入り化粧水や両親媒性ビタミンC(APPS)を用いることが必要でしょう。

まとめ



いちご鼻改善のための化粧水選びは

@美容成分
A自分の肌質

がポイントとなることが分かりました。

症状の改善には地道に洗顔、スキンケア、生活改善、体質改善が必要不可欠ですが、スキンケアは美しい肌への第一歩です。是非そこで使う化粧水には上質なものをお選びください。

美容に役立つ人気化粧品の保湿クリームと乳液

2016年04月20日
こんにちは、スキンケアコンシェルジュです。

これから、スキンケア、エイジングケア、コスメのことを一杯、書いていきますね。

さて、突然ですが、基礎化粧品の中で、保湿クリームはなくてはならないものでしょうか?


保湿クリーム探しに余念がないという人も多いようです。

紫外線や汚れなど、いつもお肌には負担がかかっているので、毎日のスキンケアを欠かすことはできません。


お肌の保湿力を保ち、乾燥や外部からの刺激にまけない美肌をつくるためには、保湿クリームの存在が欠かせないものです。


油分と水分の量のバランスが最適な保湿クリームは、美容化粧品のコスメのなかでも、様々な肌質の方に最適なアイテムとなります。

美肌効果の期待できる化粧品として販売されている保湿クリームの中には、ピーリングコスメとしても使える商品もあり、万能さが大きな魅力として人気となっています。


特別なスキンケアをしたい時は、ピーリング効果があるコスメを専用に購入しなくても、ピーリングにも使える保湿クリームをたっぷりめに使うと、お肌のケアが可能です。



保湿クリームに成分が近い、乳液はどうでしょうか?

乳液なら、お肌のお手入れをしていて、肌に染み通りにくくなっていると思ったら、入浴しながらのケアにも使えます。

お顔が真っ白になるくらい乳液を塗ったら、バスタブに浸かりながら優しくマッサージします。


しばらくマッサージを続けていると、湯舟から出てくるし蒸気とマッサージの効果によって、乳液がだんだん透明になっていきます。

乳液が透明になったら、ほどよく絞った蒸しタオルで優しく乳液をふき取ってください。

乳液により浮かび上がった不要な古い角質が、蒸しタオルで自然に取れ、なめらかなお肌を体感することができます。


年齢を感じさせない若々しい肌をキープするためには、乳液を使ったスキンケアなどでお肌をきれいに保ちましょう。



保湿クリームと乳液は似ていますが、少し使い方が違いますね。

そんな保湿クリームや乳液を選ぶなら、保湿クリームランキングだけに頼らずに、しっかりとエイジングケアや保湿クリーム、乳液のい知識を増やしましょう。






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